アミタ株式会社

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京丹後循環資源製造所(京丹後市エコエネルギーセンター)|産業廃棄物 100%リサイクル工場

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バイオガス発電による地域資源循環に貢献

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アミタグループは2009年10月8日より「京丹後市エコエネルギーセンター(バイオガス施設)」の指定管理者となりました。「京丹後循環資源製造所」は、同センターを運営するアミタグループの事業所名です。

京丹後循環資源製造所が管理する同センターでは、食品残さ(※1)をエネルギー(電気・熱)と資源(肥料)に変えています。食品残さを利用したバイオガス施設としては、日本最大級の施設です。(※1 食品工場から出る食品かすや期限切れ食品など)

グリーン電力として認証されたバイオガス発電kyotango.jpg

お客様から受け入れた食品残さは、メタン発酵させ、バイオガスを抽出し、エネルギー(電気・熱)に変換します。ここで生まれた電力は、化石燃料を消費せず、温室効果ガスの発生が極めて少なく、環境に与える負荷が小さい電力であることが評価され、一部グリーン電力として認証されています。京丹後循環資源製造所では発電したグリーン電力の証書発行も行っています。

2013年4月からは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(通称FIT制度)の設備認定も受けています。(写真はメタン発酵槽)

グリーン電力証書の発行実績・導入事例・詳細についてはこちら。

食品リサイクル法における「再生利用」として認められたリサイクルekihisanpu.jpg

メタン発酵後の残さは肥料へとリサイクルして農業に活用するなど、地域循環モデルの拠点としてエネルギーの創出と食の循環に取り組んでいます。また当施設での食品残さのリサイクルは食品リサイクル法における「再生利用」に認められており、食品のリサイクルを推進する役割も担っています。

アミタグループでは、本製造所の安定・高効率な運転のために、運用を通して数多くの改善を加えてきました。現在では、既存のリサイクル事業で培った廃棄物の価値を分析する技術、一定の量と頻度で廃棄物を集荷するネットワークに加えて、メタン発酵の調整技術、迅速なトラブル対応体制、副産物の肥料化技術と用途開発など、様々なノウハウを蓄積・駆使しています。(写真は液肥散布の様子)

事業内容

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  1. 食品残さなどの廃棄物をメタン発酵し、電気・熱エネルギー化
  2. グリーン電力の発電およびグリーン電力証書発行
  3. メタン発酵後の副産物(液体)を肥料化

(※地図はクリックすると拡大します。)

所在地

〒627-0143 京都府京丹後市弥栄町船木小字キコリ谷301-1 地図を見る
TEL : 0772-65-0016
FAX : 0772-65-0017